社会人10年目の壁

気がつけば社会人歴10年目になっていた、やおねです。

2021年の決算・申告業務が落ち着いて心の平穏を取り戻した8月、9月。気がつけば社会人10年目、今の会社の社歴も8年目となり、新人や若手とはとても言えない、中堅世代に突入していました。
ここで理想と現実、今後どのようなキャリアを積んでいけばいいか少し考えてみました。

目次

今までの私

ブラック企業から転職して事業会社の経理に採用された私はずっと憧れだった経理の仕事につけて、毎日楽しいハッピー、忙しい決算期も辛いけど、でも私決算締めてる!という謎の高揚感を感じて仕事をしていました。

連結決算をやっている時は周りの会計士や帰国子女、トリリンガルの先輩などに圧倒され、自分の能力が低すぎてクビになるんじゃないかという恐怖も感じていました。(クビなんてそうそうないはずなんだけどね・・・)

でも若手の域を抜けてからは社内の評価やランクなど、少なからず気になってきます。
最近では後輩の方が自分より上のポジションになっている業務も増えてきました。私はまだ下っ端なのに、管理者側になっていく後輩たちを見ると自分が評価されていないような悲しい気持ちと、自分もステップアップをしなければならない時期になっているのかなという焦るような気持ちが湧いてきます。

これからの私

肩書き・資格が気になるタイプなので社内での自分の評価は確かに気になりますが、仕事はそれだけではないですよね。一緒に働く人に感謝される、チームの働き方をよくするような改善、提案をして自分のバリューを出していく。その積み重ねで評価をされていけば良いかなあと思っています。

ただし会社なので、何かあって職を失うような場合も考えられるので、今の会社の外でも通用するような能力・スキルは今後も絶えず身につけていきたいなとも思いました。

最近好きな経営者さんのYoutubeチャンネルを見つけてすごく共感したのでご紹介です。
経営者なので会社員の私には縁遠い話かなと思いきや、自分でビジネスをされている熱い思いなどがかっこよくて、こんな女性になりたい!と思わせてくれました。この方の動画がきっかけで経営者に興味が湧き、最近は経営者マインドやマーケティングなどの勉強を始めています。会社員でいるうちはあまり役立たないかもしれませんが、自分の価値を高める、価値提供をするという点は今後の社会人生活で非常に役立ちそうな気がしています。

まとめ

今後も変わらず、自分にはどんな価値提供ができるのか、謙虚に学ぶ姿勢を持って仕事や資格取得を続けていきたいと思います。ただ、無理が効かない、ライフプランも考えたいということで、効率的な働き方も追求していかないとなとも思うのでした。

終わり

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この記事を書いた人

貯金のできない30代会社員
数度の挫折を経てブログ運営を模索中
資格試験挑戦中!

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