転職動機のマイナス理由

みなさん、転職活動ってどんな時にしますか?

私は新卒1年目、2年目にそれぞれ別の理由で転職活動をしました。

そのうち新卒1年目は完全にマイナス理由でした。今回はその時の転職活動について書いていきたいと思います。

目次

絶望した新卒1年目

私が新卒で入社した会社はとあるシステム会社。新入社員は3つのグループ会社合わせて25人ほどでした。

心躍らせて入社したのも束の間、そこは連帯責任という名の元、ひとりの失敗を吊し上げ、お辞儀の練習を何十分もさせるかなり体育会系の新人研修でした。何人かは研修中に泣き出したり、私は胃痛に苦しんだりとかなり精神的に苦痛がある研修生活でした。後から聞いた話、その翌年には研修期間中に退職者も出て、新人研修の担当者が別の人になったそうです。

ここにいてはダメだと思った秋

寝起きに嗚咽するような新人研修が終わり、名古屋の支店へ配属されました。

今思い出すのもしんどいので完結に言うと、セクハラ、パワハラ、うつ病発症寸前の精神異常に囲まれ、女性社員はすぐに去るような職場だったので、ここにいたら人生詰むなと感じ、環境を変えねばと思いました。入社して約半年後の秋頃だったと思います。

転職サイトへの登録

思い立ったらとにかく転職サイトに登録しました。確かリクナビとDODAに登録して、実際に使用したのはDODAだけだったと思います。DODAは名古屋のオフィスで女性の担当者にめんだん・サポートをしてもらい、いくつか会社を提案していただきました。その中で某有名外資系コンサルティング会社の書類選考が通り、一次面接を受けることに。面接はスムーズに行き通過のご連絡をいただくことができました。

面談ブッチ・・・

某外資系コンサルティング会社の採用面接が進み、二時面接を行う当日、別の会社の一次面接を一緒に入れていました。新幹線に乗って名古屋から東京まで出てきていました。別の会社の面接が終わり、次の現場に向かわなければならないはずなのに、私はなぜか帰りの新幹線に乗り、二時面接のお断りの電話をしていました。

社畜精神が染みついていた私は、会社を仮病で休んで転職活動をしている罪悪感から早く帰らなければという気持ちになっていたのと、やはりシステム系のコンサルティングという現職からさほど変わらない職種にいまいち魅力を感じられなかったことから、逃げるように名古屋に帰りました。

今思い出してもその会社の採用担当者の方には申し訳なかったなと反省しております・・・

転職活動をストップ

今の状態ではSE以外の道が厳しそう、そんな気がして転職活動を一旦やめることにしました。でもこれが後の自分の人生を変えることになるとは・・・

続きは後半の記事へ!

終わり

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この記事を書いた人

貯金のできない30代会社員
数度の挫折を経てブログ運営を模索中
資格試験挑戦中!

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