30代になっても資格取得に挑み続けているわけ

こんにちはやおねです。私は資格取得が趣味と言っても過言でないくらい、常に資格取得の勉強をし、資格試験がライフスタイルの一部になっています。

社会人になってから勉強を続けている人はおよそ7%と言われる昨今に私がなぜ勉強を続けられるのかをお伝えしたいと思います。

目次

テストを受けるのが好き

私は小学生の頃からそこそこテストで点数が取れる方だったのでテストが好きでした。テストがある日はワクワクして、問題を解くのも楽しい、点数が発表されるのも待ち遠しいという、テスト大好き少女でした。

その名残か、今もテストや試験を受ける時間は楽しさを感じることが多々あります。とは言っても大学生以降の資格試験はやはり難しく、時には解けない苦痛も感じています。

新しいことを知るのが好き

基本的に新しいことを知るのは好きな方なので、新しい分野の本や新しいテキストを読むのが好きです。特に書店で読みたいほんを探して購入するのは洋服やコスメを買うより好きで、1度に10冊近くまとめ買いをすることもしばしば。また、これは良くないのですが、たまに買って満足してしまって積読になっているものもあります。。(後から読むつもりではいるんです)

なので、次に何の資格を受けようかと考えてテキストを探す、という時間は私にとってワクワクする時間でもあります。

劣等感や嫉妬が教えてくれた欲しいもの

私は大学生の時に公認会計士試験に落ちた経験があり、監査法人勤務という夢が果たせなかったという過去がありあます。この試験を突破できなかったことが今でも引っかかっています。

当時一緒に試験勉強をしていた友人は希望の法人へ就職し、海外転勤をしていたりと憧れのキャリアを築いています。そんな友人の姿を思い浮かべると劣等感が湧き上がり、私も合格したいという気持ちが湧いてくるのです。

それは理想のキャリアが得られなかったというよりも、試験にパスできなかったこと=能力で負けたという悔しさです。もはや試験に勝ちたいという欲求が私の原動力になっています。かっこいい車や素敵なパートナーが欲しいと同じような感覚で私は試験を合格するという実績が欲しいのです。

まとめ

色々な理由はありますが勉強をして損をするのはお金と時間が減ることくらいですが、その後のリターンははかりしれません。たとえ試験に落ち続けても、社会人でも学び続けている自分すごい!と思ってこれからも勉強習慣は続けていきたいと思います。

終わり

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この記事を書いた人

貯金のできない30代会社員
数度の挫折を経てブログ運営を模索中
資格試験挑戦中!

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